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2010年4月

子供保険とは?

子供保険とは何でしょう。
一般的には、子供の教育費のための「学資保険」と結婚資金のための「婚資保険」を組み合わせたものを「子供保険」と呼ぶようです。
ですが、保険の内容は保険会社によって違うので、名前や種類だけで判断せずに、その保険の内容をよく理解する必要があります。

一般に、学資保険は子供の教育費の為の貯蓄で、婚資保険は結婚の準備金としての貯蓄を目的とした保険です。
子供が出生する前から、5歳から6歳までの内に加入することができます。

子供の将来にかかる教育費って、親としてはどれだけ必要になってくるのか、しっかり出してやれるのか、不安なところですよね。
子供が高校や大学に進学する時期は、収入より支出の方が上回ってしまう家庭が実際に多いようです。
そんな時にあわてないためにも、子供が小さいうちから計画的に貯蓄しておこう、というものが子供保険です。

学資保険については、子供が進学する時期、12歳、15歳、18歳などの節目に祝い金がおりてくるようになっているタイプや、18歳や20歳などの年齢に達してから満期受領金を受け取るタイプなどがあります。内容は保険会社によって様々なので、いつ頃にどれだけ必要になるのか、よく考えた上で選ぶと良いですね。

また、契約者に万一のことがあって、保険の支払いができなくなってしまった場合、払い込みが免除される特約や、子供の入院や手術に備える医療特約、子供が亡くなってしまった時に死亡給付金を受け取ることができる特約などがあります。

こうした事から、子供保険は、貯蓄と保障の、両方を兼ね備えた保険であると言えると思います。
貯蓄に重点をおいたタイプと、保障に重点をおいたタイプ、また2つがバランス良く組み合わさったタイプとありますので、それぞれの家庭にあった子供保険を選んでくださいね。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

学資保険に入る時のポイント(1)

子供の将来を考えた学資保険などの子供保険。
子供保険に加入する時には、加入時期や、保険料の支払い方法など、いくつかのポイントになることがありますが、その他にポイントになることとして、「契約者」があります。
子供保険の契約者といえば、親ですよね。となると、パパを思い浮かべると思いますが、契約者をママにして考えてみましょう。

子供保険には、契約者の死亡保障もついている場合があるので、そちらにも重点をおいている人は別ですが、他の保険でパパの死亡保障が十分にある場合は、契約者をママにした方がお得である場合があります。
通常、パパとママが同じ年齢なら、女性であるママの方が保険料が安くなるのです。
受け取る額が同じで保険料が安いなら、これは契約者をママにしておいた方が賢い選択であるといえますよね。

また、子供保険の契約者は、パパとママに限ったものではありません。
契約者になれる年齢の幅は広く、保険会社にもよりますが、だいたい70歳くらいまで可能です。
ですから、子供のおじいちゃん、おばあちゃんが契約者になってもOKということです。
実際、お家が離れていてなかなか面倒をみてやれないので、せめて保険だけでも・・という人など、可愛い孫のために契約者になるおじいちゃん、おばあちゃんは結構多いようですよ。
お金のない若い夫婦に代わって、経済的にゆとりのある人が契約者になるというのは、良い考えですよね。

契約者はパパ、という考えにとらわれず、その家庭にとって誰が契約者に最適であるのか、一度考えてみてから保険に加入するようにしてくださいね。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

学資保険のメリット(1)

子供の教育資金のために貯蓄しておきたい!と考えた時に、思い浮かぶことに学資保険がありますね。ですが、学資保険と通常の銀行や郵便局での積立貯蓄との違いは何なのでしょうか。
学資保険のメリットについて考えてみましょう。

学資保険は、教育費の貯蓄を目的とした保険です。
貯蓄だけなら、銀行などの積立貯蓄と同じじゃないの?と思いますが、学資保険には貯蓄だけではなく、様々な特約があるのが特徴です。

まず、契約者である親が、万一死亡したり、高度障害をもって働くことができなくなったりした場合でも、それ以降の保険料を支払わなくても、給付金を受け取ることができる、保険料払込免除の特約があります。
万一の時があった場合こそ、子供の将来の教育資金が心配ですよね。
通常の貯蓄では、積立はそこで中断されてしまいますが、学資保険なら、払い込んだ期間や保険料にかかわらず、一定額の給付金を受け取ることができます。
これはとても心強い特約ですよね。

子供の医療保障も充実させることができます。
子供が入院や手術が必要になってしまった場合や、所定の病気にかかってしまった場合など、一定の保障制度があります。保障の内容は、保険会社によって異なりますが、貯蓄と同時にこのような保障があることは子育てをしていく上で安心ですね。

また、通常子供が成長して、満期を迎えた場合に受け取る満期金ですが、満期の前に死亡してしまった場合でも、保険金の掛け捨てにはならず、満期金はそのまま支払われます。考えたくはないことですが、この点も学資保険ならではのメリットといえますね。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

学資保険のメリット(2)

子供の将来にかかる教育費用の貯蓄のための学資保険。
銀行や郵便局を利用した貯蓄との違いは何?と思う人も多いと思いますが、学資保険には、積立貯蓄とは違った様々な特徴があります。

契約者に万一のことがあった場合でも、給付金を受け取ることができる保険料払込免除の特約や、医療保障や死亡保障などが充実している面も、嬉しい特徴であり、メリットですが、その他にも学資保険のメリットと呼べる点はいくつかありますよ。

当たり前と思われるかもしれませんが、確実に貯蓄できるということも、学資保険のメリットと言えるのではないでしょうか。
学資保険は、通常天引きされていきます。ですから知らない間に確実に貯蓄ができているわけですね。
あったらあっただけ使ってしまう、貯金は苦手で・・・という人にはおすすめの貯蓄方法ですね。

また、「契約者貸付制度」という制度があるのも、学資保険の大きなメリットといえます。
契約者貸付制度とは、保険会社からお金を借りることができる制度です。
限度額は、保険会社によって様々ですが、たいていは解約返戻金の8割〜9割ほどに設定されています。
通常、銀行などからお金を借りる時は、面倒な手続きや審査を行う必要がありますね。
契約者貸付制度では、そのような手続きは一切なく、回数も制限されていません。
また、契約している保険の満期日までに返済を済ませば良いのが一般的です。
この契約者貸付制度、学資保険を利用している人でも、知らないでいる人が多いようです。
色々な特約をしっかり把握しておいて、上手に学資保険を利用していきましょう。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

学資保険に入る時のポイント(2)

子供の将来のために学資保険に入ることを考えている人は多いと思いますが、学資保険に入る時にはポイントになることがいくつかありますよ。
その中の1つに、加入のタイミングがあります。

保険には入ろうとは思っているけど、まだ産まれたばかりだし、ゆっくりでいいかな、なんて思っている人は意外に多いのではないでしょうか。

学資保険の加入を考えているのなら、出来るだけ早く加入するようにしましょう。
保険料は、子供と契約者である親の年齢で決まります。
子供が3才の時に加入するより、0歳の時に加入する方が、1回の保険料は安くなります。保険料の支払い期間が長くなるほど、月々の保険料の負担が小さくなるのですね。
できることなら、子供が小さなうちに加入しておいた方が賢い選択であると言えるでしょう。

加入することができる時期は、保険会社や種類によって様々です。
0歳から加入できるものもあれば、出産前から加入できる保険もあります。
子供が産まれてからは、子育てに追われて何かと忙しくなりますので、妊娠中にゆっくり保険を選んで加入しておいても良いですね。

その他に、月々の保険料を安くするために、年払いにする方法があります。
学資保険に限ったことではないですが、毎月保険料を払うより、年払いや、もしくはボーナス払いにした方が、割安です。

また、一度にまとめて支払ってしまう、前納方法もありますよ。
これは、保険料の全部または一部を期月より前に保険会社に支払ってしまう方法です。
前納した分には、所定の割引がありますよ。保険料を預けている形なので、万一解約、または亡くなった場合は、保険料に回されていない分は戻ってきます。
資金に余裕があれば、このような方法で保険を利用しても良いですね。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

学資保険のデメリット(1)

学資保険には、万一の時に保険料が免除されたり、医療保障などの特約をつけることができたりと、色々なメリットがありますが、いくつかのデメリットもあります。

まず、契約が長期に渡ることもデメリットの1つであると言えると思います。
積立期間が長いほど、月々の保険料は少なくて済みますが、長い契約期間の間に、どんな生活状況になるか、分かりませんよね。
保険料を支払うことが困難になってしまった場合、保険を途中で解約しなくてはならない危険性もあります。

また、学資保険の加入時期や、保険の種類によっても異なりますが、保険料の支払額よりも、受け取る金額が下回ってしまう、元本割れになる可能性がある場合があることも覚えておいてください。
元本割れは、様々な医療保障がついた、保障に重点をおいた学資保険に特に多く見られるようです。
学資保険に加入する前に、支払総額と、受け取ることができる総額を、きちんと把握しておきましょう。
貯蓄に重点をおいた学資保険でも、他の金融商品に比べると、利率が低いものが多いです。貯蓄性だけを考えるなら、あえて学資保険だけにこだわらず、利率の良い金融商品を選択した方が良いかもしれませんね。

また、これはデメリットとは少し違いますが、学資保険は、税金控除の対象になります。保険料控除の対象は10万円までなので、共働きをしていて子供が複数人いる場合、夫婦で支払を振り分けるなどして、上手に学資保険を運用するようにしましょう。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

学資保険は必要か?

学資保険に入っている人は多いけれど、本当に必要なのかしら・・と疑問に思っている人は多いのではないでしょうか。

はっきりいって、学資保険は、必ずしも必要であるとは限りません。

学資保険に入っている人の多くは、「お友達や近所の人が、入っているから」「保険会社の人に強くすすめられて」というように、何となく必要に迫られて入ってしまった、という人がほとんどです。

少し前までは、学資保険は貯蓄率の高い商品として、多くの人が利用していましたが、現在では低金利のために、払い込んだ額に対して、受け取り総額が少なくなってしまうケースもあります。
貯蓄だけを考えているのなら、あえて学資保険を選ばなくても、銀行などの、別の金融商品でも十分です。

学資保険は貯蓄と共に、保障内容も充実しているから・・という考えの人も多いですよね。
確かに、学資保険の一番の魅力は、その部分だと思います。
ですが実際、子供が死亡してしまい、多額の保険金を受け取って喜ぶ人はいないですよね。
契約者が死亡してしまった場合の保証についても、学資保険とは別の生命保険で、しっかり保障があれば問題はありません。
医療保障を重視するなら、保険料の安い、共済などの掛け捨てタイプの方が良い場合もあります。

現在の学資保険には、こうした事をふまえて、余計な死亡保障などを付けずに、保険金をカットして、貯蓄性を高くした商品も増えています。

銀行では、ついつい使ってしまう・・というような、自分で貯蓄するのが苦手な人は、こうした貯蓄性の高い学資保険を選択すれば、計画的に貯蓄することができますね。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

学資保険のデメリット(2)

子供の養育費のために多くの人が利用している学資保険。
ですが学資保険にはいくつかのデメリットがあることも知っておきましょう。

デメリットには利回りの低さや、契約が長期に渡ることなどがあげられますが、大きなデメリットにインフレリスクがあるという点があります。

インフレリスクとは、景気が良くなって物価が上昇した時に、物価の価値が上がって、貨幣価値が下がってしまうというリスクのことです。将来の100万円が今の50万円の価値しかなくなってしまうということです。
分かりにくいですが、物価が上昇していった時、運用の利率はそれ以上でないと、貯金が目減りしてしまうのです。

学資保険は、加入した時に受け取ることができる学資金や祝い金の総額は決まっていますよね。
契約期間中に、極端に物価が上昇したり、少子化によって、教育費が余計に必要になってしまったりした場合でも、加入時に定められた金額しか受け取ることができません。

保障を重視している学資保険では、もともと元本割れしている保険もありますよね。
元本割れしていなくても、利回りの低い学資保険が多いのが現状です。

経済状況が急激に変化するようなことは、心配する必要はないかもしれませんが、現在のように低い金利の場合は注意が必要です。このようなインフレリスクがあることも考慮しておいた方が良いですね。

貯蓄目的で学資保険を考えているのなら、学資保険にこだわらず、変動金利の普通預金の方が良いかもしれませんね。学資保険に加入する前に、じっくり考えてみましょう。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

ソニー生命の学資保険

貯蓄性の高い学資保険を探しているなら、ソニー生命はいかがでしょう。
ソニー生命の学資保険は、貯蓄性に重点を置いた学資保険の中でも、とても人気のある保険です。

「5年ごと利差配当付学資保険」という名前が付いている学資保険で、元本割れしない事が大きな特徴です。
銀行や郵便局の金融商品より、利率の面で十分に勝っていることが人気の理由です。

実際、パパが30歳で子供が0歳で加入する時、18年間で支払う保険料の総額と、中学、高校、大学の進学時に受け取る金額の総額を計算すると、受け取る金額は、支払う保険料の108%となります。また、大学進学時に重点をおいたタイプもあり、こちらを選択すれば、さらに利率がアップします。

このような高い貯蓄性は、子供の医療保障をなくして、子供の死亡保障も最低限に抑えているためにできることです。
保障が全くないわけではなく、子供が死亡した場合、それまでに支払った保険料は全額払い戻しされるという制度があり、また、契約者に万一のことがあった場合には、その後の保険料は支払わなくても、祝い金や満期学資金を受け取ることができます。

もう1つ、大きな特徴として、17歳満期が選択できるという点があります。
一般的に考えると、大学入学は18歳ですよね。
ですが、誕生月と契約日の関係から、18歳満期に設定すると、高校卒業後に満期になってしまう場合があるのです。
実際にお金が必要な時に学資金が受け取ることができなくては困ってしまいますよね。
状況に応じて、17歳満期が選択できるというのは、嬉しい特徴です。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

様々な学資保険

子供のために学資保険に加入している人は多いですが、最近では保険会社によって、様々な学資保険があります。

特徴のある人気プランとしては、支払い期間が極端に短く、5年で満了してしまうプランや、大学進学時に1000万を受け取ることができるように設定されたプラン、双子ちゃん専用のプランなど、色々な魅力的なプランがありますよ。

児童手当を活用したプランも人気があります。

児童手当は、子どもを安心して育てられるように、養育費のサポートとして、国から一定の金額を受け取ることができる制度です。

以前は小学校3年生までの子供が対象でしたが、2006年に改正されたことにより、小学校6年生までの子供が対象となりました。

子供1人あたり月額5000円、3人目以降は、1人あたり1万円受け取ることができます。毎年2月、6月、10月に4カ月分がまとめて支給されますが、世帯主の所得額や、扶養人数によって、受け取れるかどうかが決まってきます。
所得は毎年変わるので、1年ごとに申請が必要なのですが、一度もらえなくても、所得が減ったり、赤ちゃんが産まれて扶養人数が増えたりすると、もらえるようになることもありますので、忘れずに申請する必要があります。

この児童手当を、子供の将来の教育費のために毎月貯金しているという人も多いですが、3才まで月々1万円、12歳までは月々5000円の保険料を支払う、児童手当を活用した学資保険も人気がありますよ。
もともと子供の養育費のためとして支給される児童手当なので、そのまま生活費として使うのではなく、きちんとした形で子供のために残しておくというのは良い方法ですよね。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

住友生命・フコク生命の学資保険

住友生命の学資保険は、「こどもすくすく保険」というものです。
この保険は、ソニー生命の保険と同様、貯蓄型の保険です。

子供の死亡保障は他社の死亡保障より少なく、育英年金も付いていませんが、払い込んだ保険料よりも高い金額を受け取ることができるようになっています。また、5年ごとに配当金を受け取ることができるのも嬉しい特徴です。
保障面をもう少し手厚くしたいという人は、保険料は高くなりますが、子供の医療保障や、育英年金を付加することもできますよ。

この保険の大きな特徴は、保険料の払い込み期間を、保険期間よりも短く設定できることです。
契約可能な子供の年齢は0歳〜9歳で、保険の満期は、18歳と22歳の2種類になっていますが、18歳満期のプランなら、15歳払済、12歳払済のプランを選ぶことができます。
払い込み期間が短ければ短いほど、それだけ貯蓄性が高まりますし、教育費があまりかからない小学校、中学校を卒業するまでに払い込みが終わっていれば、その後の貯蓄計画もしやすく、安心ですよね。

また、もう1つの大きな特徴として子供のおじいちゃん、おばあちゃんも契約者になれるということがあります。
可愛い孫のために何かしてやりたいおじいちゃん、おばあちゃんが多く利用していますよ。

貯蓄型の学資保険として人気のあるものに、フコク生命の学資保険もあります。
フコク生命の学資保険「J型」は、主に大学入学時に目標を定めたプランで、高い貯蓄性が人気です。

「J型」の大きな特徴として「兄弟割引」という制度があります。
これは、被保険者の兄弟が、学資保険も含めたフコク生命の保険に加入している時に、保険料が割引されるというものです。

また、子供の出生予定日の140日前から学資保険に加入することができるという特徴もあります。
保険料支払い期間を長くすれば、月々の保険料を抑えることができるのも嬉しいですよね。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

コープの保険

「コープ」は、正式名は「日本生活協同組合連合会生協」ですが、生協とも呼ばれ、世間でも親しまれている共済です。

コープの保険に加入するには、1000円〜5000円の出資金を支払って、生協の組合員になる事が条件です。
生協のお店や、共同購入の利用者はほとんど女性であるので、コープの保険は多くの女性に強く支持されています。
女性と子供の保障が充実していて、手軽に加入できることが特徴的ですよ。

子供の医療保険はそれほど必要ではないかな、という気もするけれど、やっぱり保険に入っていないと少し不安・・・という人にとっては、コープの子供保険はおすすめです。

何と言っても、掛け金の安さです。
月々1000円で、保障内容はとても充実していますよ。
ケガや病気などによる通院は日額2000円が給付され、入院した場合は、日額6000円が給付されます。手術や長期入院、死亡保障などもしっかりと保障されていますよ。

また、月々の掛け金+100円で、賠償責任も付加することができます。
子供って、遊びの中で、他人の物を傷つけてしまったり、ケガさせてしまったり、特に男の子をもつ方は心配ですよね。
月々100円で、兄弟や家族の分も保障してくれます。
これは利用しておいた方がお得ですよね。

給付金を請求する場合も簡単で、書類に用件を書き込んで領収書を付ければすぐに給付金を受け取ることができます。

既に他の生命保険や子供保険に加入している場合でも、さらに保障を充実させるために加入している人も多いそうですよ。
子供の保険、特に保障面を考えている人は、是非選択の1つに入れておいてくださいね。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

学資保険用語(1)

子供が産まれて、学資保険などの子供保険に入ろうとすると、色々な保険があって迷ってしまいますよね。
それぞれの保険について、よく理解するために、よく使われる保険の専門用語も勉強しておきましょう。

「祝い金」と「満期金」は、学資保険で最も良く使われる言葉です。
契約の満期に保険会社から支払われるお金が満期金で、満期までの間の幼稚園や小学校入学、中学入学から大学入学まで、進学時などの節目に支払われるお金が、祝い金です。

祝い金を受け取らずに、そのまま保険会社に預けておく制度が「据え置き制度」です。
据え置き制度を利用した場合は、預けているお金に利息がつきます。
保険会社によって、その利回りは異なりますので、加入時にチェックしておきましょう。
「給付金」は、学資保険の中でも、保障型の保険で良く使われる言葉です。
親や子供がケガをしたり、入院、手術をしたりした時に保険会社から見舞金として支払われるお金が給付金です。
最近の学資保険は、貯蓄と保障の両方を兼ね備えたプランが多いので、この言葉を使う機会は多くなっていますね。

保障型の保険によく使われる言葉として、「特約」という言葉もあります。
特約とは、その保険にはない、特別な保障を付加することができる契約のことです。
入院特約、手術特約、通院特約、養育年金特約(育英年金特約)など、さまざまな種類がありますが、特約扱いになっているものは、保険会社によって違いますので、事前に確認しておく必要があります。
また、特約をつけることによって保険料が高くなりますので、特約を利用する場合は、必要なものだけを選択するように、よく検討してくださいね。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

学資保険用語(2)

子供の為の学資保険に賢く加入するために、保険についてよく勉強しておく必要がありますね。
よく使われる保険用語は色々ありますが、「返戻率」という言葉を知っていますか?
返戻率とは、支払った保険料に対して、祝い金や満期金などを含めた、受け取ることができる総額の割合です。
受け取ることができるお金の総額÷支払う保険料の総額で計算されます。
返戻率が100%をきっている場合、その学資保険は元本割れであるということになります。保障内容が充実していたり、育英年金が付いていたりする場合、返戻率は低いものになっていることが多いです。

貯蓄型学資保険は、返戻率は100%を超えていることになりますが、貯蓄型の中でも、返戻率は様々です。貯蓄に重点をおいて、学資保険を選びたい時は、返戻率が1つのポイントになりますね。

貯蓄性を考えた時に、もう1つ、ポイントになるものに、「配当金」というものがあります。配当金とは、保険会社に余剰の利益が出た場合に、祝い金や満期金とは別に、保険会社から支払われるお金です。
余剰の利益って何?と思われると思いますが、保険料は、予定死亡率、予定利率、予定事業費率という3つの予定率から計算されています。
ですが、実際の死亡者数や利回り、事業費は予定と異なることがあり、毎年の決算で余剰金が発生することがあるのです。
この余剰金は、契約者から余分に預かっているお金、ということになるので、定期的に保険会社から契約者に返されるお金が配当金なのです。

配当金がない無配当保険、予定利率と実際の利回りの差によって余剰が生じた場合にだけ配当が分配される利差配当付保険、3つの予定率をトータルして余剰が生じた場合に配当が分配される有配当保険があり、保険会社によって、その金額も異なります。

返戻率が低くても、配当金で貯蓄性を高くしている保険もありますので、しっかりチェックしておく必要がありますよ。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

海外旅行保険

海外旅行に行く場合や、海外滞在が必要になった場合、海外旅行保険に入っておくことが必要ですね。 海外では、時差ボケや気候の変化、食事や水が合わずに体調をくずしたり、カメラやバッグを盗まれてしまったりと、様々なトラブルが想定できますよね。

海外旅行保険には、病気による死亡と治療費用を保障する「疾病治療保障」、傷害による死亡と治療費用を保障する「傷害治療保障」、ものを壊したりした時のための「賠償責任保障」などがあります。

子供がいる場合、子供の保険はどうしようか、考えてしまう人も多いのではないでしょうか。
子供連れでの海外旅行や海外滞在の場合、保険料を安く済ませるために、大人の保障はクレジットカードについている海外旅行保険などでカバーして、子供の分だけ海外旅行保険を掛けるという方法がおすすめです。

子供の分だけ別に海外旅行保険を掛ける場合には、保険料を安く済ませるために、「バラ掛け」で加入することをお勧めします。
バラ掛けとは、必要な保障だけを選んで保険に加入することで、色々な保障がついているセット保障よりも保険料が安くなります。
大人の海外保険と重なっている保障、例えば「携行品保障」(携行品の盗難や破損などによる損害を一定限度まで保障する保険)などは必要ではないですよね。
疾病保障、傷害保障だけでも十分だと思いますよ。

保険料を安く済ませるためには、インターネット保険で加入すると比較的安く利用できる保険もあるので、一度検討してみてくださいね。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

学資保険としての終身保険(1)

子供の教育資金の確保のために、学資保険に入る人は多いですが、学資保険の代わりに、「終身保険」を利用するという方法もありますよ。

終身保険だったら、子供の教育費として引き出すことができないのでは?と思いますよね。確かに、幼稚園、小学校、中学校などの入園、入学時には学資保険のような祝い金はありませんが、払い込み期間を10年、15年程度に短く設定すれば、教育費の一番かかる、大学入学時には、安心してまとまった資金を使用することができます。
学資保険に貯蓄性の高さを一番に求めているなら、是非終身保険も選択の1つに考えてみてください。

学資保険代わりに終身保険を利用する時は、「低解約返戻金型」の終身保険を利用しましょう。
低解約返戻金型とは、保険料を払い込んでいる期間中に解約した時の解約返戻金を、通常の70%に抑えることによって、通常の終身保険より保険料が安く設定された保険です。
保険料が、通常のものより1割前後も安くなる場合もありますよ。

払い込み期間中に解約しなければ、払込満了後の解約返戻金は通常の水準に戻ります。
保険料が安くなっている分だけ、払い込みが終了してから解約した場合に戻ってくる保険料が高くなるので、この機能を利用して子供の進学のタイミングで解約すれば、支払った保険料に対して受取額が上回り、貯蓄性が高くなるというわけです。
払い込みが終了していれば、いつでも解約可能だという点も嬉しいですよね。
また、全部解約しなくても、必要な分だけ解約をして、そのまま終身保険を減額して続けることもできますよ。

保障面でも安心です。基本は終身保険なので、契約者である親に万一のことがあった場合に受け取る死亡保険金は、通常の学資保険のものより、高いものとなっています。
この保険金を子供のための教育費にあてれば、保障面でも安心ですね。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

学資保険としての終身保険(2)

子供の学資保険に貯蓄性を求めている人は、学資保険の代わりに、低解約返戻金型の終身保険も選択の1つとして検討してみましょう。

終身保険の払い込み期間を短くして利用するわけですが、払い込み期間は短ければ短いほど、月々に支払う保険料は高めになります。
ですが、子供が産まれて早めに契約すれば、子供が中学生のうちには払い込みが終了するということですよね。まだお金のかからない、義務教育のうちに支払が終了するというのは、家計をやりくりする上で、大きなメリットであるといえると思います。

また、解約せずに、据え置きしておくと、その期間が長いほど、返戻率がアップしてお得です。1年解約せずにいただけでも、2万円程度の差が生じるので、すぐに必要でなければできるだけ寝かせておきましょう。

払い込み期間の設定条件は、保険会社によって様々で、あいおい生命は、最短10年の払い込み期間が設定でき、様々な子供の年齢に対応することができますが、東京海上日動あんしん生命の保険では、15年以上90歳以下に設定しなければいけないことになっています。
利率や配当金などの条件も様々です。
あいおい生命は、配当金はありませんが、利率が変動するタイプです。
日本興亜生命や東京海上日動あんしん生命は、利率が一定されていて、5年ごとに利差配当金がでるというタイプです。
タイプは違いますが、どちらも将来の運用利率の変化に応じているものなので、どちらが良い、といったことはありませんよ。

オリックス生命の98歳満期の長期定期保険も、返戻率が高めになっていて、学資保険として人気があります。
ですが、35歳以上でないと契約できず、50歳までに払い込みを終了させるといった条件があります。

「低解約返戻金型」の終身保険は損保系の生命保険会社で多く扱っています。
加入を検討する時には、複数の保険会社で試算してみて、自分の年齢や、将来の計画に合った条件の保険を選択するようにしましょう。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

子供の医療保険(1)

子供が産まれると、子供のための保険を考える人は多いですよね。
子供のための保険といえば、将来の教育費の確保のための学資保険がありますが、子供のケガや病気のための医療保険もあります。

子供の医療保険に加入するには、親が既に入っている保険の家族特約として加入する方法と、子供を被保険者として、新しく加入する方法とあります。

家族特約として加入する場合は、子供が何人いても保険料は同じですが、子供を被保険者として加入する場合は、子供の数だけ保険に入る必要があるので、子供の数が多い家庭では、家族特約として加入した方が良いですね。

また、子供医療保険は、一定期間に限定された「子供定期保険」と、一生涯保障される「子供終身保険」とに分けられます。

定期保険は、終身保険よりも保険料は安めですが、子供が将来、成人してから新たに保険に加入する時に、継続して加入できる終身保険の方が保険料が安くなります。

保険を子供へのプレゼントとして考えているなら、子供の終身保険に加入しておけば、将来、子供に感謝される時がきっとくると思いますよ。

子供の病気は特に心配していないけど、ケガが心配・・・という人には、子供のケガのみ保障される、子供傷害保険があります。
動きが活発な男の子をもつお家では、加入している人が多いようですよ。
また、子供が野球やサッカーなどのスポーツをしていて、大人になっても続けていく可能性がある場合は、特に加入しておくことをおすすめします。将来加入が必要になった時に、過去のケガについて問われることがあります。加入できる時に加入しておけば、将来役立つ時がきますよ。
子供傷害保険は、子供医療保険より保険料は安めに設定されているので、是非検討してみてくださいね。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

子供の医療保険(2)

子供が産まれると、子供のために医療保険を考える人も多いですよね。
また最近では、学資保険にも、貯蓄だけではなく、医療保障の面でも充実させた保険もたくさんあります。

ですがそもそも、子供の医療保険は本当に必要なのでしょうか。

保険というのは、病気やケガで入院や手術が必要になった時、経済的な負担を減らすためのものですね。
一般的な家庭で考えると、子供よりも、世帯主である人が病気やケガで入院が必要になった場合に、一番経済的負担が大きいですね。
そうであるならば、やはり子供の医療保険よりも、まずはパパやママに対する保険を充実させておくことが重要です。

パパの医療保険が十分に確保できたら、次にママの医療保険を考えましょう。
専業主婦であっても、ママが入院や手術になった場合は、家計に負担が生じますね。
医療費はもちろんのこと、家事を委託したり、ベビーシッターが必要になったり、色々な面で負担が出てきます。

子供の医療保険は、パパとママの保険を充実させてから、重要度としては家族の中で一番後になります。

また、現在は少子化対策として、子供の医療費には、区市町村からの手厚い助成があります。就学前の子供なら、健康保険証を使って診療を受けた場合、保険診療の自己負担分が助成されます。地域によっては、小学生や中学生まで、助成が受けられる地域もありますよ。

これらのことを考えると、子供の医療保険はそれほど必要ではないように思います。
まずは、夫婦の保険をしっかり確保しておき、それでも子供の医療費が心配な場合は、掛け金が安い、共済などの保険を検討してみると良いですね。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

奨学金制度・教育ローン

確かな教育費の確保のために学資保険に入っている人は多いですが、保険料だけに頼っていては、子供の教育費としては不十分です。
保険意外にも、教育費として積み立てておく必要がありますが、教育費が足りなかったらどうしよう、と不安に思いますよね。

「奨学金制度」を知っていますか?
奨学金とは、家庭の経済的な理由からこどもの進学・修学が難しいとされる時に、給付、または貸付されるお金です。
限度額が決まっているので、必要な額まで達しないこともあるようですが、この奨学金制度は、政府、地方自治体、公益団体、民間などで行われています。
家計の状態だけでなく、子供の成績や能力にも条件がつきますが、このような制度があるということは、心強いですよね。

ただ、貸付された奨学金は、当然ながら返済しなければなりません。
奨学金の中にも第一種奨学金、第二種奨学金と2種類あり、給付金額の上限や利息が異なり、また返還方法も色々あります。この制度を活用したい時は、内容をよく検討してから活用するようにしましょう。

もう1つ、教育費が足りなくなった時の手段として、「教育ローン」を利用する手段があります。
教育ローンは、国民生活金融公庫という政府系金融機関が扱うローンで、一般の銀行ローンよりも金利が安いのが特徴です。
教育ローンには、「教育一般貸付」「郵貯貸付」「年金教育貸付」の3つの制度があり、それぞれ違った内容になっています。

また、国の教育ローンだけではなく、民間の金融機関にも教育ローンは用意されていますし、財形利用者が借りることができる財形教育融資というものもあります。

それぞれの特色を比較して、数年後の家計状況を考えてみてから、ローンを選んでみてくださいね。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

ファイナンシャル・プランナー

子供の保険を考えた時、インターネットや保険会社の方から情報を得るのも良いですが、ファイナンシャル・プランナーに相談するという方法も1つの方法です。

ファイナンシャル・プランナーは、通称FPとも呼ばれていて、ファイナンシャル(財政・家計)のプランナー(立案・計画者)という意味です。

人はそれぞれ生活の仕方や考え方が違い、家族構成や生活環境も様々ですよね。
そういった様々な家庭に見合った家計に関するアドバイスをしてくれるのがファイナンシャル・プランナーです。

実際、保険には色々なものがあって、どれが一番適しているのか、分かりにくいですよね。
ファイナンシャル・プランナーは、お金についての知識が豊富で資産運用のプロなので、自分達に合った保険を探してくれます。

保険外交員の方とどう違うの?と思う人もいるかもしれませんが、ファイナンシャル・プランナーには、2種類あり、金融機関や保険会社など属している「企業系ファイナンシャルプランナー」と、金融機関等には属していない「独立系ファイナンシャルプランナー」とに分けられます。
後者の独立系ファイナンシャル・プランナーなら、保険セールスとは違い、第三者的立場からアドバイスをしてくれます。この点が、保険外交員さんとの大きな違いです。

家庭環境や収入まで、知られてしまうのはやだな・・・という人もいると思いますが、ファイナンシャル・プランナーに相談しておいて、損することはありませんよ。
名の知れた保険会社だけに固執してしまいがちですが、保険のことを知り尽くしているファイナンシャル・プランナーなら、こんな保険もあったんだ!と気づかせてくれ、保険を探す手間と時間も省くことができます。

保険を決めてしまう前に、是非一度、ファイナンシャル・プランナーに相談してみることをおすすめします。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

子供の医療保険(3)

現在では、子供の医療費に関して、区市町村からの助成金を受け取ることができ、また、子供の入院する確率も低いことから、子供のための医療保険は、それほど必要ではないと考えられています。

ですが、全ての家庭にこれがあてはまるのではありません。
子供の医療保険が役立つと思われる家庭、それは、夫婦が共働きをしている家庭、シングルマザーもしくはシングルファザーの家庭です。

子供が病気やケガをしてしまった時、入院や手術が必要になった時に、お家で看病したり病院で付き添ったりすることのできる人がいない家庭には、子供の医療保険が力を発揮するのです。

子供が病気やケガをした時、付き添っていてやりたいというのが親心ですよね。
それには、仕事を休まなくてはなりません。
短い期間でしたら、有給休暇を使って休むこともできますが、入院が長期にわたってしまった場合や、入退院を繰り返すようになってしまった場合などは、全て有給休暇で済ますわけにはいきませんよね。

そうなってくると、収入減になる状態は防ぐことができません。
子供が病気やケガをして、精神的にも辛い時に、経済的にも危機感を感じるようでは、大変ですよね。

そうなった時に、安心して看病できるよう、経済的な負担を軽くしてくれるのが、子供の医療保険なのです。
子供の医療保険は、大人の保険に比べて保険料が安く設定されています。
これは、同じ金額の給付金を受け取ることを考えると、随分お得感が受けられますよね。
専業主婦がいる家庭には、子供の医療保険は全く必要ではないのかな?と考えると、必ずしも、そうであるとは限りません。
1人の子供が入院することによって、様々な影響が家庭の中に起こりますね。
特に、兄弟が多い家庭では、ベビーシッターも必要になるかもしれません。

そのような緊急事態を考えて、経済的な負担をなくしたい、と考える家庭には、やはり子供の医療保険を考えてみても良いかもしれません。

Posted by k | 2010年4月 5日 04:10 |

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